RCセルタ
昨冬の移籍市場最終日にエルチェからセルタへ加入した右サイドバックのアルバロ・ヌニェスが、移籍後最高のパフォーマンスを見せている。加入当初はシステムへの適応や負傷に苦しみ半年でわずか6試合の出場にとどまっていたが、今季は直近4試合連続で先発出場を果たし、すでに昨季全体の出場時間を上回る342分間プレーしている。UEFAカンファレンスリーグのオモニア・ニコシア戦や直近のサンタンデール戦でも際立ったプレーを披露し、ディフェンスラインのキーマンとなりつつある。(via MARCA)
RCセルタ
セルタのクラウディオ・ヒラルデス監督が進める「全員起用(カフェ・パラ・トードス)」スタイルの緻密なデータが公開された。開幕から8試合を終えた時点で、GKのイバン・ビジャールとアルタイ・バインディルを除く全フィールドプレーヤー22名がすでにピッチに立っている。全出場可能時間の63%にあたる15名の選手が「25%〜75%の出場時間」という中央のグループに位置しており、極端な主力固定を避けた徹底的なタイムシェアが実践されている。この全員参加型のマネジメントがチーム全体のコンディションと競争力を引き上げている。(via SPORT)
ビジャレアルCF
イニゴ・ペレス監督率いるビジャレアルCFが、開幕からわずか7節でチームのスターティングイレブンを劇的に変貌させている。開幕戦のサンタンデール戦のメンバーから現在も先発を維持しているのはレナト・ヴェイガ、パペ・ゲイ、アルベルト・モレイロ、アヨセ・ペレスの4名のみ。GKは不振のルイス・ジュニオールからベテランのグラチへと代わり、DFラインはフリーマン、パウ・ナバロ、セルジ・カルドナが台頭した。中盤ではアルベルト・モレイロをトップ下に固定してブキャナンとイリアス・アコマシュを両翼に配置するシステムへと移行し、直近のマラガ戦とレバンテ戦での連勝へと結びつけている。(via SPORT)