アトレティコ・マドリード

アトレティコ・マドリードのシメオネ監督から3日間の休暇を与えられた主将のコケが、アメリカ・ペンシルベニア州へ飛んだ。目的はMLSのオルランド・シティでプレーする盟友アントワーヌ・グリーズマンの応援だ。試合前のウォーミングアップ中にピッチ上に姿を現したコケを見つけたアントワーヌ・グリーズマンは、笑顔で駆け寄って熱い抱擁を交わした。試合はオルランド・シティがフィラデルフィア・ユニオンに2-4で敗れたものの、旧友との絆を感じさせる心温まるエピソードとなった。(via Mundo Deportivo)

アトレティコ・マドリード

代表戦のイングランド戦で先発起用されたアトレティコのマルク・プビルが、試合後のミックスゾーンで記者との間で緊迫した一幕があった。記者から「序盤に相手のアンソニー・ゴードンに振り切られた時、今夜は長い夜になると思わなかったか?」と質問されたマルク・プビルは『何と言いましたか?彼に振り切られてなどいません。中へ入れさせず外へ追いやっただけです。そんな風には全く思いませんでした』と険しい表情で反論した。ディエゴ・パブロ・シメオネのもとで右サイドバックからセンターバックへと成長を遂げたマルク・プビルの強いプライドがのぞく場面となった。(via Mundo Deportivo)

CDテネリフェ

CDテネリフェの40歳ベテランFWエンリク・ガジェゴが、今季6試合で5ゴール目を挙げ、2部リーグの単独首位(ピチイチ)に躍り出た。フル出場はわずか2試合にとどまるものの、94.6分に1ゴールという脅威的な得点効率を記録している。チーム全体の8ゴールのうち62.5%を一人で叩き出している計算だが、試合後にアルバロ・セルベラ監督は『エンリクが40ゴール決めてもチームが19位に沈んでいては意味がない』とチーム全体の奮起を促すコメントを残した。(via SPORT)