セビージャFC

現在メキシコのレイアドス・モンテレイでプレーする元セビージャの31歳MFオリベル・トーレスに対し、現地メディアからスペイン代表招集を求める声が上がっている。元セビージャのマティアス・アルメイダ監督のもとで復調したオリベルは、ここ数ヶ月間の採点平均が7点を超える絶好調を維持している。メキシコのジャーナリストであるアレックス・バルガス氏がSNSで『デ・ラ・フエンテ監督に誰か伝えてくれ、彼がスペイン人だと!彼のスタッツを見れば代表に呼ぶべきだ』と投稿し話題を呼んでいる。実現の可能性は極めて低いものの、現地での圧倒的な存在感が注目を集めている。(via ElDesmarque)

レアル・ソシエダ

ペレグリーノ・マタラッツォ監督が率いるレアル・ソシエダのラ・リーガ通算28試合のデータが分析された。マタラッツォ体制での戦績は10勝9分け9敗(勝ち点39)で、昨季途中からの通算成績ではヨーロッパゾーンに相当する7位に位置している。しかし、最大の問題点は守備の脆さにあり、1試合平均の失点数は1.75点、クリーンシート達成率はわずか10%(28試合中3試合のみ)という数字が浮き彫りになった。一方で、2点以上を記録した試合が全体の53%を占めるなど圧倒的な攻撃力を誇っており、中断期間中に守備の安定感をいかに構築するかが今後の上位進出への命題となっている。(via Noticias de Gipuzkoa)

レアル・ソシエダ

サンセ(Bチーム)所属の22歳DFルケン・ベイティアが、マタラッツォ監督率いるトップチームで目覚ましい台頭を見せている。今夏、クラブがDF陣の入れ替えを行う中でチャンスを掴んだベイティアは、ベルナベウでのレアル・マドリード戦で先発に抜擢されて以降、直近のアトレティコ戦、ボーンマス戦、バレンシア戦と3試合連続でフル出場を果たした。ジョン・パチェコを抜いて実質的なセンターバックの4番手に浮上しており、今回の代表ウィーク中もBチームの遠征に加わらずトップチームの休息日を与えられるなど、明確にファーストチームの一員としての地位を確立している。(via Mundo Deportivo)