クラブ史上最高レベルの開幕スタート!ペジェグリーニ監督が語る自身の契約延長と今後
今シーズンのベティスは、クラブの119年に及ぶ歴史の中で最良となる素晴らしい開幕ロケットスタートを切っている。7試合を終えた段階での勝ち点獲得ペースは、かつてホアンデ・ラモス監督が率いた2001/02シーズンに並ぶクラブ最高記録であり、チームの雰囲気は高まりを見せている。
守護神アルバロ・バジェスの安定したセービングをはじめ、ネルソン・デオッサの復活、ロドリゴ・リケルメの成長、そしてトレイ・パロットとクチョ・エルナンデスによるハイレベルなポジション争いなど、チーム内には好循環が生まれている。こうした躍進を受け、2027年6月まで契約を残すマヌエル・ペジェグリーニ監督のさらなる契約延長に注目が集まっている。
自身の契約について問われたペジェグリーニ監督は『いま最優先で考えるべきテーマではない。将来というものは無数の状況に応じて自然と決まっていくものだ。ここで非常に幸せに過ごしているが、先の事ばかりを考えることはない』と冷静なコメントを残した。チリサッカー協会の動向や今後の成果を見極めつつ、名将は目の前の1試合に全力を注ぐ姿勢を崩していない。(via Estadio Deportivo)