マルク・バルトラの精密検査結果が判明!肉離れなし確定でオサスナ戦復帰へ
デポルティーボ戦の序盤、華麗なオーバーヘッドシュートで相手ゴールを脅かした直後に右ハムストリングの違和感を訴え、わずか10分過ぎで自らピッチをあとにしたマルク・バルトラ。重傷が懸念されていたベテランセンターバックの精密検査結果が判明し、クラブ内に安堵の広がりが生まれている。
医療チームによる詳細な検査の結果、心配された右ハムストリングの筋断裂や肉離れは完全に否定され、軽度の筋肉の張りにとどまっていることが確定した。選手本人が異変を察知して即座に交代を申し出た判断が功を奏した形だ。バトラは代表中断期間の数日間、クラブ施設で個別調整プログラムを実施し、筋肉の回復とコンディションの調整を進める。
10月11日に予定されているラ・カルトゥハでのオサスナ戦での実戦復帰に向けて視界は良好だ。さらに、鼻骨骨折から復帰を目指すディエゴ・ジョレンテも実戦復帰が近く、アルゼンチン代表に緊急招集されたヴァレンティン・ゴメスが長距離移動でオサスナ戦直前の合流となる状況において、守備陣の軸となるバトラの復帰確定はチームにとって絶大な追い風となる。(via Estadio Deportivo)