UDラス・パルマス
元ウルグアイ代表「チーノ」レコバの息子であるヘレミア・レコバ(23歳)は、昨年10月の重傷(膝蓋腱の手術、一部から切除する移植手術)から回復しており、復帰まではあと1ヶ月から1ヶ月半の見込みです。彼は『お風呂に入ったり、夜中にトイレに行ったりするような些細なことのありがたさを学び、人生への見方が変わった。この怪我のおかげで精神的に強くなれた』とリハビリ中の成長を語りました。(via MARCA)
また、左SBクリスティアン・グティエレス(25歳、2028年契約)をコルドバへ売却しました。コルドバは代わりにイグナシ・ビララサをブルゴスへ完全移籍させています。(via MARCA)
カディスCF
ネマニャ・グデリ(昨季セビリア満了)に対する獲得の噂について、代理人が「カディスとの合意は完全に偽り」であると噂を完全に否定。現在グデリはイタリア・セリエBのウディネーゼからのオファーについて交渉を続けています。(via Estadio Deportivo)
また、カディスはセルタからU21スペイン代表のダミアン・ロドリゲスをレンタルで獲得しました。彼は昨季、クラウディオ・ヒラルデス監督のもとでセルタの1部デビューを果たし、セビリア戦やラシン戦に出場してチームを助けたのち、カディスへレンタルされる流れとなりました。(via SPORT)
【本日の総括】
ラ・リーガのレアル・マドリード、FCバルセロナ以外のクラブは、ピッチ内外で非常に慌ただしい動きを見せています。特に8年ぶりに1部復帰を果たすデポルティボは2600万ユーロを投じる大型補強で復帰に向けた強い意気込みを見せており、ベティスやセビリアは選手登録のために若手の売却やニアンス、フアンル、アダムスらの放出を余命とするシビアな移籍市場を戦っています。レアル・ソシエダは今夏「新補強選手ゼロ」を継続する中、久保建英がマタラッツォ監督の戦術の中核として指揮下に復帰、今週末の親善試合での本格的な稼働に向けて順調に調整を続けています。