アスピリクエタが現役引退

昨夏アトレティコ・マドリードからセビージャに加入したDFセサル・アスピリクエタが、36歳で20年間にわたるプロ生活に幕を下ろすことを発表した。度重なる怪我に苦しんだシーズンを終え、自身のSNSで長文の手紙を公開し引退を報告。その中で『オサスナ、マルセイユ、チェルシー、アトレティコ・マドリード、セビージャのシャツを着て、最大の舞台で国を代表できたことは本当に特権だった。すべての瞬間が僕にとって大きな意味を持っていた。』と、アトレティコでプレーした誇りと感謝の意を綴っている。(via SPORT / Estadio Deportivo)

【本日の総括】

今季のアトレティコはコパ決勝やCL準決勝進出など収穫もあったものの、リーガでの取りこぼしが響き3位を争う結果となりました。来季に向け、ジョレンテやスアレスが語るように、チームの規律やライフスタイルの自立が問われる中、アレマニー主導によるフリアン・アルバレスの引き留めと、B・シウバやバエナら実力者の獲得によるスカッドの再構築が急務となっています。