Bチーム「ベトゥスタ」を狙った八百長未遂事件が発覚

🚨 レアル・オビエドのBチームであるベトゥスタが、思わぬスキャンダルに巻き込まれた。トゥデラーノの元会長であるラモン・ラサロが、先日行われたプリメーラRFEF昇格プレーオフにおいて、ベトゥスタの選手たちに八百長を持ちかけた疑いで司法捜査を受けている。

💶 裁判資料によれば、ラサロ元会長はベトゥスタの選手たちに対し、決定的な得点機をわざと外す見返りとして1万ユーロを提示したとされている。しかし、ベトゥスタの選手たちはこの不正な誘惑に一切乗ることはなかった。チームはアウェーでの試合と、本拠地カルロス・タルティエレでの両試合でトゥデラーノを見事に撃破し、昇格を懸けた最終ラウンドへと進出した。なお、ベトゥスタは最終ラウンドでコリアに敗れ、惜しくも昇格は逃している。 (via SPORT)

【本日の総括】

セグンダ降格という厳しい現実を突きつけられたレアル・オビエドですが、フリアン・カレロ新監督の就任が決定し、すでに来季に向けたチームの再建が急ピッチで進められています。右サイドバックや中盤、前線の補強が着々と進行する一方で、カソルラの去就やBチームを狙った八百長未遂事件など、ピッチ内外で話題の絶えない一日となりました。