明日は運命のカンファレンスリーグ決勝!チームは既にライプツィヒに到着

5月27日水曜日21:00(現地時間)、ラージョ・バジェカーノはクラブ創設102年の歴史において最も重要な試合となるUEFAカンファレンスリーグ決勝、クリスタル・パレス戦に挑みます。舞台はドイツのレッドブル・アレーナ(ライプツィヒ)です。

チームは月曜日の時点で既にドイツに到着しており、火曜日にはライプツィヒの中心部に多くのバジェカスファンが姿を現し始めました。約12,000人ものファンが現地へ駆けつけています。選手たちは現地でファンと気さくに接しており、バーのテラスでリラックスした姿を見せるという珍しい光景も見られました。

ラージョにとって欧州大会の決勝は史上初です。かつて2000-01シーズンのUEFAカップで準々決勝(アラベス戦)まで進出したのが唯一の欧州での冒険であり、それから25年を経て悲願の初タイトルを目指します。クリスタル・パレスのチーム市場価値が5億4100万ユーロであるのに対し、ラージョは1億7000万ユーロと大きな差があります。しかし、市場価値3億6100万ユーロのストラスブールを準決勝でアウェイ0-1、ホーム1-0と圧倒したように、ラージョはピッチ上の努力で相手を凌駕してきました。戦士たちはライプツィヒからバジェカスへトロフィーを持ち帰る決意に満ちています。(via MARCA)(via ElDesmarque)