ラ・リーガ開幕戦セビージャ戦の延期の可能性

現在開催中のワールドカップの影響で、ラ・リーガ第1節のセビージャ対ラージョ・バジェカーノの試合が延期される可能性が浮上しています。対戦相手のセビージャには、ワールドカップで準々決勝に進出しているスイス代表のジブリル・ソウとルベン・バルガスが所属しています。スイス代表が次のアルゼンチン戦に勝利して準決勝に進出すると、スペインサッカー選手協会とラ・リーガの協定で定められた、W杯最後の試合から3週間の義務的休暇と3週間のプレシーズン準備期間を選手たちに与えるため、セビージャ対ラージョ戦は確実に延期となります。

ラ・リーガのハビエル・テバス会長はこの件について、『全選手に対して労働協約で定められた3週間の休暇と3週間の準備期間を遵守します。調査の結果、第1節のうち6試合を8月14日頃に、残りの3、4試合を8月のミッドウィークに分割して開催することは非常に容易だとわかりました。延期された第1節は、第2節と第3節の間に開催されることになるでしょう』と説明しています。これにより、延期となった場合は8月25日から27日頃のミッドウィークに開催される可能性が最も高くなっています。(via ElDesmarque) (via Estadio Deportivo)

フラン・ガルシアの移籍市場におけるラージョ時代の繋がり

現在、レアル・マドリードからレアル・ベティスへの移籍が迫っているフラン・ガルシアに関して、ラージョ・バジェカーノでの過去のつながりが注目されています。現在ベティスでスポーツディレクターを務めるマヌ・ファハルドは、過去にラージョ・バジェカーノのテクニカルセクレタリーを務めていました。フラン・ガルシアがレアル・マドリードへ飛躍する直前、両者はラージョで時間を共にしており、この時の関係性が現在の移籍交渉においてベティス側を後押しする強みの一つになっています。(via ElDesmarque)

元ラージョBのウナイ・サブロソの移籍情報

プレシーズンを開始したコルドバCFが、新たなアタッカー陣の補強として元ラージョ・バジェカーノBのウナイ・サブロソの獲得を発表しました。(via SPORT)

【本日の総括】

ワールドカップの影響で、ラージョの開幕戦の日程が宙に浮く事態になっています。対戦相手のセビージャに所属するスイス代表選手たちの勝ち上がり次第で、8月下旬のミッドウィーク開催へと変更される可能性があります。今後のW杯の動向から目が離せません。