プレサ会長が辞任要求を徹底的に一蹴し長期政権への執念を燃やす

練習場やスタジアムの周辺には会長の退任を求める落書きが溢れ、ホームゲームの際にはスタンドからプレサ会長の退陣を要求するチャントが繰り返されるなど、一部サポーターとの緊張関係はかつてないほど高まっています。しかし、プレサ会長は一切の身を引く考えがないことを強調しました。会長は健康が許す限り、この先何年、何十年でもラージョのトップとして居座り続ける決意を公式のインタビューで述べています。サポーターや周囲からの辞任要求などの圧力を「ゆすり行為」と表現し、そのような脅迫には絶対に屈しないと断固たる姿勢を露わにしました。自身が去ってもクラブの本質的な問題は解決しないと主張しています。

自身の将来について、プレサ会長は次のように語っています。

『私に対する様々な疑念の声はあるが、健康が許す限り、私はこれからも何年も会長を務め続けるつもりだ。プレサがクラブを売却したところで、ラージョの抱える問題が解決するわけではない。これは単なる強迫行為であり、私は脅しに屈するつもりはない』

(via Estadio Deportivo)

(via Mundo Deportivo)