フアン・クルスの退団とオビエドの関心
オサスナで6年間を過ごした33歳の左サイドバック、フアン・クルスが、6月30日の契約満了をもってクラブと道を分かつことになります。1部リーグに定着しているマドリード出身の同選手は、レアル・オビエドからのオファーに耳を傾けていました。しかし、オビエドのスポーツディレクター就任が有力視されていたカタが土壇場で就任を辞退したため、状況は一変しました。これにより、オビエドがフアン・クルス獲得の計画をそのまま進めるのか、それとも新体制のもとで左サイドバックの補強を別の選手に切り替えるのか、今後の決断が迫られる状況となっています。今後の動きに注目が集まります。(via SPORT)