セルタ・フォルトゥナ、若手主体でヒホンに敗戦

⚽️セグンダ・ディビシオンを戦うセルタ・フォルトゥナが、シウダ・デポルティーバ・アフォウテサで完全非公開のプレシーズンマッチを行い、スポルティング・ヒホンに0-2で敗れた。

フレディ・アルバレス監督率いるチームは、トップチームの活動に参加しているコケ・カリージョ、ジョエル・ロペス、ウゴ・ブルシオ、アンヘル・アルコ、オスカル・マルコス、ウゴ・ゴンサレスや、U-19EURO優勝で休暇中のアンタニョン、アンショなどを欠き、多数のフベニール選手やシニア1年目の選手を起用して試合に臨んだ。

スタメンにはマルコス・ゴンサレス、リベス、セイニ、ミジャ、ジャン・オリベラス、カプデビラ、マテオ、ペドロ、キベト、スエイロ、アルバロ・マリンが名を連ねたが、前半にキベトとジャン・オリベラスが負傷するアクシデントに見舞われ、ビルドアップのミスや守備の連携不足を突かれてガスパルとパブロ・ガルシアにゴールを許した。

後半はカイオ・バローネ、メイシュス、ガビアンらを投入。得点こそ奪えなかったものの、15歳のダビド・スエイロが見事なデビューを飾り、フベニールのマテオ・ソブラルとともに中盤で存在感を示すなど、明るい材料もあった。

アルバレス監督は試合後、『シーズンに向けて3、4人の補強が必要だ。できるだけ早く来てほしい』と戦力補強を要望した。次戦は土曜日にビラガルシアでの試合が予定されている。なお、スポルティング・ヒホン所属でオサスナ移籍が噂されているジョナタン・デュバシンが、私服姿でこの試合をベンチ横から観戦していた。(via SPORT)

【本日の総括】

アレハンドロ・メネンデス氏のインタビューからセルタの揺るぎないアイデンティティが語られ、今季限りでの引退を決意したイアゴ・アスパスのタイトルへの熱い思いが明らかになりました。一方でハビ・ガランの負傷やフェル・ロペス復帰の噂、そしてセルタ・フォルトゥナのプレシーズンマッチなど、ピッチ内外で様々な動きが進行しています。