ドリウエシュの肉声!新加入のウインガーが待ちに待ったセルタデビューの喜びとアノエタでの激闘を分析
今夏PSVアイントホーフェンから700万ユーロ強で加入したモロッコ人ウインガー、コハブ・ドリウエシュが、レアル・ソシエダとの引き分けに終わったアウェイゲームでついにセルタでのデビューを果たしました。
69分にフェラン・ジュグラに代わってピッチに立ち、すでに交代出場していたイアゴ・アスパスやパブロ・ドゥランと共に攻撃の陣形を敷いたドリウエシュは、デビューの興奮を隠せません。
試合後、彼はクラブメディアに対し、 『本当に嬉しいです。この瞬間のために何週間も待っていたので、チームの一員になって出場時間を得られて幸せです』 と喜びを語りました。
また、レアル・ソシエダという強豪を相手にしたアノエタでの一戦について、非常に冷徹な分析も見せています。 『難しい試合でした。相手は素晴らしいチームであり、前半は彼らの方が優勢でいくつかの決定機を作られましたが、私たちは非常によく守り切りました。後半に入ると私たちのパフォーマンスも改善され、得点を奪うための好機を創出することができました。そうした展開を考えれば、最終的な0-0というスコアは両者にとって妥当な結果だと思います』 と振り返り、チームの守備の粘りと後半の立て直しに手応えを示しています。 (via Mundo Deportivo)
