サンティ・コロンバット退団

😢アルゼンチン人MFのサンティ・コロンバットが、3シーズン過ごしたレアル・オビエドに別れを告げました。メキシコのクラブ・レオンからのレンタルでオビエドに所属していた彼は、3月下旬の記者会見でチームがセグンダへ降格したにもかかわらずオビエドへの残留を希望していました。しかし、パチューカグループは彼のアストゥリアスでのステージは終了したと判断しており、現在のところ彼の今後の去就は不透明な状態となっています。

29歳になるコロンバットにとって、オビエドでの3シーズンは自身のサッカーキャリアにおいて最も長く在籍したクラブとなりました。2023年夏に加入して以来、常にレンタルでの在籍でしたが、アルバロ・セルベラ、ギジェルモ・アルマダ、ルイス・カリオン、ハビ・カジェハ、そしてベリコ・パウノビッチと、歴代のすべての監督から不可欠な存在として重用されてきました。オビエドでは1年目に昇格プレーオフ決勝進出を果たし、2年目にはプリメーラへの昇格を達成、そして3年目には無念の降格を経験するなど、激動の時間を過ごしました。公式戦通算120試合に出場し、7ゴール、20アシストを記録しています。

コロンバットは自身のSNSを通じて、オビエドとファンに向けた感動的な別れの手紙を公開しました。

『お別れの日がやって来ました、オビエド。まず第一に、クラブに関わるすべての人たち、とりわけ目立たないところで働き、私たち選手が自分の家にいるように感じられるよう支えてくれた重要な人たちに感謝したいです。この街にやってきた時から、皆さんは私を一人前の仲間として扱ってくれましたし、私はその愛情のほんの一部でもお返ししなければならないと分かっていました。3年間で受け取ったものと同じだけのものを返すことは不可能だったので、間違いなく私は借りを残してしまったと感じています。これからは、私と私の家族は、私に永遠の痕跡を残してくれたこの偉大なクラブのただのファンです。皆さんのことはいつも私の心の中にいます。サッカーは何が起こるか分かりませんし、これがまたねであることを願っています。愛しています。いつでも、アラ・オビエド』

(via MARCA)