新監督モウリーニョの初陣は非公開のレガネス戦に決定

ジョゼ・モウリーニョ監督がレアル・マドリードの指揮官として迎える第2次政権の初陣の相手が、CDレガネスに決定しました。試合は7月28日(火)の午後6時から、バルデベバスのシウダー・レアル・マドリードで開催されるプレシーズン・トレーニングマッチとなります。当初は午前11時30分キックオフと発表されていましたが、時間変更が行われました。

この試合は完全な無観客の非公開で行われ、レアル・マドリードの公式チャンネルなどでの生中継も一切ありません。後日、クラブ側から提供される画像や情報のみが公開される予定です。モウリーニョ監督にとっては、合流している選手たちの身体状態を実践形式で評価し、特にカスティージャから参加している若手選手たちを間近で観察する初めての貴重な機会となります。レアル・マドリードのプレシーズンは、代表戦を終えた選手たちが段階的に合流するスケジュールとなっているため、最初の数週間はカスティージャの選手が多数トップチームの練習に参加しています。

一方の対戦相手であるレガネスにとっては、これが既に5試合目のプレシーズンマッチとなります。彼らはこれまでにレバンテ(1-2で敗戦)、アルバセテ、ナシオナル・デ・マデイラ、ペナフィエルと対戦しており、マドリードよりも実戦的な調整が進んでいる状態です。近年、レアル・マドリードとレガネスがプレシーズンに非公開のトレーニングマッチを行うことは恒例となっており、両クラブ間の良好な関係が今夏の対戦設定を容易にしました。レアル・マドリードはこのレガネス戦の後、8月1日にフィオレンティーナとの試合、そして8月12日にはデポルティーボとのトロフェオ・テレサ・エレーラを控えています。

(via SPORT)