サインツとロナウジーニョの共演
F1ドライバーのカルロス・サインツが、モナコで開催されたチャリティーマッチに出場し、ロナウジーニョやセードルフら元サッカー界のレジェンドたちとプレーした。『ロナウジーニョが目の前でボールを扱うのを見るのは別のスポーツのようだった。彼はサッカーをしているが、僕はただ足でボールに触っているだけだ』と笑顔で語った。試合では見事なアシストを記録したものの、オフサイドでゴールが取り消される一幕もあり、『VARを要求したいくらい際どい判定だったよ』と冗談交じりに振り返った。(via Mundo Deportivo)
ラミン・ヤマルのファッション
ラミン・ヤマルが自身の動画で被っていた黒いキャップが注目を集めている。アメリカのラグジュアリー・ストリートウェアブランドのキャップで、彼は以前からこのブランドを愛用している。レブロン・ジェームズやルイス・ハミルトンなども愛用するこのブランドをヤマルが身につけたことで、彼のファッションアイコンとしての影響力がさらに高まっている。(via Mundo Deportivo)
W杯の無料ゲーム配信
FIFAとNetflixが提携し、W杯2026の公式ゲームを大会開幕に合わせて独占無料配信する。最大の特徴は、スマートテレビでアプリを開き、スマホでQRコードを読み込むだけでスマホがタッチコントローラーに早変わりすることだ。最大4人でのローカル対戦が可能で、高価なゲーム機を買うことなく、誰もが手軽にW杯の興奮を体験できるシステムとなっている。(via SPORT)
W杯の記録更新の可能性
元ベティスの選手であるデニウソンとグアルダードがW杯で持っている記録が、今大会で塗り替えられる可能性がある。デニウソンが持つ途中出場11回という記録には、イングランドのラッシュフォードが9回で迫っている。また、グアルダードらが持つW杯5大会出場という記録は、今回で6大会目となるメッシやC・ロナウドによって更新される見込みだ。(via Estadio Deportivo)