オサスナとヘタフェのスタジアム閉鎖危機

反暴力委員会は、オサスナとヘタフェのホームスタジアムに対して一時的な閉鎖処分を提案した。オサスナは公開練習時にスタンドで発煙筒が焚かれ、ウルトラスのシンボルが掲げられた上、選手がそのグループの横断幕やマフラーを身につけたとして、2ヶ月の閉鎖と20万ユーロの罰金が提案された。一方のヘタフェは、試合終了後に南スタンドからファンがピッチに大量になだれ込んだとして、1ヶ月の閉鎖と10万ユーロの罰金が求められている。また、レアル・ソシエダにも出入り禁止処分中のファン2名に国王杯決勝のチケットを販売したとして12万ユーロの罰金が提案された。(via ElDesmarque)

バルサの純金トレカ

FCバルセロナは、コレクター向けアプリと提携し、ラ・マシア出身の10選手(ヤマル、ガビ、クバルシなど)をテーマにしたコレクションを発売した。アプリ内でデジタルパックを開封し、この10枚の限定カードのいずれかを引き当てると、18金で作られた世界に1つだけの物理的な純金製カードが自宅に配送されるという豪華な企画だ。(via Mundo Deportivo)

ロサリアのツアー延期

歌手のロサリアが、家族の緊急事態のため、米国ツアーのマイアミとオーランドでの3公演を急遽延期した。プロモーターは『ファンをがっかりさせることは遺憾だが、状況的に選択の余地がなかった。チケットは保管してほしい』と声明を発表し、アーティストの個人的な事情による苦渋の決断であることを伝えた。(via Mundo Deportivo)

アレクシア・プテジャスのメッセージ

バルセロナを退団するアレクシア・プテジャスが、後輩たちへ託した言葉が明らかになった。彼女は若手選手たちに『あなたたちがいる場所の重みを理解してほしい。私たちがいない時代が来ても、あなたたちがこのクラブのメンタリティを前へ進めなければならない。今は先輩たちがいるから焦らなくていいが、自分たちの番が来た時は必ず準備ができているようにしなさい』と伝え、常勝軍団の魂の継承を求めた。また、ペレ・ロメウ監督を公の場で強力に支持し、クラブの未来の地盤固めにも尽力した。(via SPORT)