ペケのパートナーの匂わせ

セビージャで出場機会に恵まれていないジェラール・フェルナンデス(ペケ)のパートナーであるアレハンドラさんがSNSでエコー写真を公開し、『私たちの人生で最も重要で美しい時期がやってくる。2人ではなくなる今、かつてないほど絆が深まっている』と妊娠を報告した。興味深いのは、その投稿のコメント欄でラシン・サンタンデールへの復帰に触れるファンの言葉に対して彼女が「いいね」を押していることだ。これは彼らの古巣復帰への希望を示唆しているとみられている。(via Estadio Deportivo)

ラージョの歴史的シーズン

ビールブランドのマオウが、ラージョ・バジェカーノの歴史的シーズンを称える限定ボトルを発売した。「ヨーロッパ最大の地区」というスローガンの下、クラブの象徴である白と赤のカラーと盾の稲妻がデザインされている。初の欧州カップ戦決勝進出を果たしたクラブとバジェカス地区の精神を称える特別なアイテムとなっている。(via AS)

レゴ制作秘話

W杯に向けたレゴのプロモーションとして、メッシ、C・ロナウド、エンバペ、ヴィニシウスらが同じテーブルを囲むCMがAIを使わずに実写とコマ撮りで制作された。デザイナーのレオナルド・ロペスは、『メッシのミニフィギュアを髭ありでデザインし終えて本人に見せに行ったら、彼が髭を剃ってしまっていた。どうしたいか直接聞かなければならず、緊張したが今では笑い話だ』と明かした。さらにメッシのセットには愛飲するマテ茶のカップが隠されている。C・ロナウドについても『様々な髪型のオプションを見せて、本人が一番気に入ったものを直接選んだ』といい、イベントに参加したカシージャスは『自分ならロナウドをもっと筋肉質に作っただろうね』とジョークを飛ばした。(via SPORT)

エルクレス本拠地の惨状

エルクレスの本拠地であるエスタディオ・ホセ・リコ・ペレスの劣化が深刻な状態に陥っている。天井の雨漏り、コンクリートの柱や梁の剥がれ、腐食した鉄筋の露出に加え、通路には古い机や椅子などのゴミが散乱している。さらに5番ゲート近くの小屋の裏はホームレスの野外トイレのように使われており、人間の排泄物まで見つかる始末だ。クラブがバレンシア金融研究所に対して家賃を滞納しており、その一部をスタジアム修繕費で相殺しようとしたものの、交渉が頓挫していることがこの惨状の原因となっている。(via SPORT)