コナテのうつ病告白
リバプールのイブラヒマ・コナテがフランスのラジオ番組で、今シーズンうつ病に苦しんでいたことを告白した。きっかけはチームメイトであり隣人でもあったディオゴ・ジョタの突然の死と、その半年後の自身の父親の死だった。『今でも彼がいないことを受け入れられない。彼のロッカーはそのまま残っている。さらに父も亡くなり、サッカーをやめて家に帰るべきか悩んだ。誰にも言えずに一人で抱え込んでしまったが、うつ病は心から始まり脳に上がって全身を支配する。誰かに話すことが大切だ』と、自身の辛い経験から周囲に助けを求めることの重要性を訴えた。(via ElDesmarque)
亡き母の遺品から当たりくじ
スコットランドに住む34歳の男性は、亡くなった母親の遺品を整理していた。キッチンの引き出しから「土曜日の抽選、忘れないで!」と書かれた封筒を見つけ、中に入っていた宝くじをアプリでスキャンしたところ、5つの数字が一致しており1万8403ポンドの当たりくじであることが判明した。彼は『母は生前、もし当たったら私にあげると言っていた。最後の贈り物のように感じた』と深い感動を語った。(via Mundo Deportivo)
エンドリッキの変装ドッキリ
ブラジル代表の記者会見で、エンドリッキがイタズラを仕掛けた。彼はプレス関係者に紛れ込んで一般のジャーナリストのふりをし、センターフォワードとしてポジションを争うチームメイトのイゴール・チアゴに対して、真顔で質問を投げかけるというお茶目な一面を見せ、会場の笑いを誘った。(via MARCA)
アンヘラ・マルモルの怒り
インフルエンサーのアンヘラ・マルモルが、破局後の一部からの心ない誹謗中傷について動画で激しく反論した。『女性がシングルになると、すぐにサッカー選手のようなお金持ちを探していると決めつけるのはやめてほしい。これは魔女狩りだ』と怒りを露わにした。さらに『なぜ私たちがお金を必要としていると思うのか?私たちには自分のお金も家もある。インフルエンサー界隈では女性の方が男性より成功していることも多く、誰かの援助なんて必要ない』と、女性の経済的自立を力強く訴えた。(via MARCA)