NY市長のモウリーニョジョーク
ニューヨークの市長は、W杯のメットライフ・スタジアムでの試合開催に向けた記者会見で、『これからの数週間、いくつかの代表チームはジョゼ・モウリーニョの守備的戦術を採用して、ゴール前にバスを置くことだろう。それは正当な戦略なので批判はしないが、ニューヨーク市がバスを置くような真似はしない』とユーモアを交えて語った。さらに『バロテッリがゴールを決めても喜ばない理由を「郵便配達員が手紙を届けても喜ばないのと同じで、それが仕事だからだ」と言ったように、我々も安全なW杯を開催できたからといって喜んだりはしない。それが我々の仕事だからだ』とサッカーネタを連発して会場を沸かせた。(via SPORT)
RDコンゴ代表の親善試合中止
W杯に向けたRDコンゴ代表の親善試合として、スペインのラ・リネア・デ・ラ・コンセプシオンでチリ代表との試合が予定されていたが急遽中止となった。市議会が、RDコンゴ国内でのエボラ出血熱の流行に関連して、代表チームの健康状態に関する情報が不足していることを理由に試合開催を拒否したためだ。RDコンゴの監督は『無観客でもいいからチリと試合をしたい』とスペイン国内での代替会場を懸命に探している。(via Mundo Deportivo)
バルベルデの傷跡発覚
数週間前のレアル・マドリードの練習中に起こったとされるフェデ・バルベルデとオーレリアン・チュアメニの口論と衝突。その際、バルベルデは病院送りになるほどの怪我を負ったとされていた。クラブは騒ぎを鎮めようとしていたが、バルベルデの担当美容師がSNSに投稿したヘアカットの動画によって、彼の額に生々しく残る大きな傷跡がはっきりと映し出され、ファンやネット上で再び大きな話題となっている。(via SPORT)
デンマークの奇妙な国民投票
W杯の放映権を持つデンマークのテレビ局が、W杯に出場できなかった自国のファンに向けて、大会期間中にどの国を応援するかを決める国民投票を実施すると発表した。彼らはSNSで動画を公開し、『スペインは昔から私たちのお気に入りの旅行先だ。どうせ夏の大半をそこで過ごすのだから、一緒に盛り上がろう』と呼びかけ、スペインのファンに対してデンマーク人を納得させるよう求めた。過去のEUROで出場を逃したイギリスのメディアがスペインを応援するキャンペーンを行い、スペインが優勝したという縁起の良い前例に倣った形だ。(via ElDesmarque)