GKマレーロは2度の超セーブを見せるも守護神レミロの壁は厚く控えの立場
ケルンとの第1戦で先発フル出場を果たした若きゴールキーパー、ウナイ・マレーロ。チームは2失点を喫して敗れたものの、マレーロ個人のパフォーマンスには光るものがありました。特に前半、相手の決定的な決定機を2度にわたって素晴らしいスーパーセーブで防ぎ、試合が崩壊するのを前半のうちは一人で繋ぎ止めました。
しかし、このような見事なアピールを見せたものの、現時点での立ち位置に大きな変化はありません。不動の正守護神であるアレックス・レミロとの実力差や信頼度の差は依然として大きく、マレーロは完全に2番手キーパーという評価に甘んじています。開幕戦に向けてもレミロがゴールマウスを守ることは確実視されており、マレーロとしては限られたチャンスで結果を出し続けるしかありません。(via MARCA)