リレストロム戦へ始動!ヤンヘル別メニュー継続もミケル・オヤルサバルら打撲組が練習復帰
⚽️ チームは1日半のオフを経て、火曜日の夕方18時からズビエタでトレーニングを再開しました。UEFAヨーロッパリーグの敵地リレストロム戦に向けて予定されている2回のセッションのうち最初の練習を行いましたが、怪我人に関してポジティブとネガティブの両方のニュースが届いています。
🏥 まずネガティブな要素として、ヤンヘル・エレーラは現時点で全体練習のグループには合流できず、別メニューでの調整が続いています。ふくらはぎの違和感により直近のマラガ戦を欠場していましたが、この問題が解決しておらず、木曜日に控えるノルウェーでの欧州戦も欠場する可能性が高まっています。また、長期離脱中であるアランブル、ベイティア、オドリオソラも引き続き別メニューでのリハビリを行いました。
🏃♂️ 選手構想の面では、トップチームに招集されながらも出場機会がなかったゴルカ・カレラがトップチームの動向から外れた一方、ヤンヘルの穴を埋めるためにカンテラのアレックス・ルバルビエが引き続きトップチームの練習に参加しています。ルバルビエは、アレックス・マルシャルやゴールキーパーのエナツ・フラガとともにトップチームの動向に残っている若手陣の一人です。
👍 一方で朗報となったのは、直近のマラガ戦で負傷や強い疲労が懸念されていた3選手が、全体練習に問題なく参加したことです。久しぶりの長時間プレーで疲労が見られたアイエン・ムニョスとエクトル・フォルト、そして膝に打撲を受けていた主将のミケル・オヤルサバルですが、ミケル・オヤルサバルの膝の打撲は軽微なもので済み、全員が通常通りメニューを消化しました。さらに、ラ・リーガで出場停止処分を受けていたパブロ・マリーンもグループのトレーニングに復帰しています。
✈️ チームは明日水曜日の昼にノルウェーへ向けて出発し、現地時間19時50分から試合会場であるアーラセン・スタディオンで試合前最後の公式練習を行う予定です。(via Mundo Deportivo)
