アトレティコ・マドリード
マテウ・アレマニーSDが守備陣の大刷新を計画している。チェルシーのマルク・ククレジャ(市場価値5000万ユーロ)を左SBのメインターゲットに据え、ホセ・マリア・ヒメネスとクレマン・ラングレを放出する意向を固めている (via ElDesmarque)。
中盤の補強として、ウォルバーハンプトンのブラジル人MFジョアン・ゴメスと約4500万ユーロでの移籍に基本合意した。しかし、ファンからは「降格するチームの選手に高すぎる」と批判の声が上がっている (via ElDesmarque)。
前線ではフリアン・アルバレスの売却を検討している。CLでは活躍したもののリーグ戦では控えめな成績に終わり、PSGやバルセロナが関心を示している。バルサは1億ユーロ以上を用意できるとの情報もある (via ElDesmarque)。
また、FCポルトの20歳のブラジル人ウイング、ウィリアム・ゴメスの獲得交渉を開始した。市場価値は2000万ユーロで、今季は13ゴールを挙げている逸材だ (via ElDesmarque)。
ティアゴ・アルマダのパフォーマンスが期待外れに終わっており、アルゼンチンのリーベル・プレートが獲得を狙っている。リーベルはアンヘル・コレアにも関心を示している (via MARCA)。
資金面では、ユベントスへのニコ・ゴンサレスの買い取り義務(約2500万ユーロ)の支払いを待っている状態だ (via Mundo Deportivo)。
アントワーヌ・グリーズマンが退団し、クラブは公式SNSで感動的なお別れ動画を公開してレジェンドを見送った (via MARCA)。
マルコス・ジョレンテはテレビ番組に出演した際、『キリアン・エムバペとラミン・ヤマルのどちらを獲得するか』と問われ、迷わず『どちらも獲得しない』と回答した (via SPORT)。
アーセナル戦でトイレットペーパーを大量に投げ込み火災を発生させたとして、反暴力委員会から2万ユーロの罰金が提案された (via Mundo Deportivo)。
ディエゴ・シメオネ監督のインテル就任の噂について、インテルのハビエル・サネッティ副会長が『彼はマドリードでうまくいっているが、起こるべきことは遅かれ早かれ起こる』と意味深な発言を残している (via Mundo Deportivo)。
【本日の総括】
ラ・リーガは最終節を目前に控え、欧州カップ戦の出場権争いと残留争いがクライマックスを迎えている。セビージャやビジャレアル、アスレティックなど複数のクラブで監督交代やフロントの再編が進行しており、来季に向けた激しい動きが早くも表面化している。また、間近に迫ったW杯に向けた各国の代表メンバー発表が相次ぎ、選出された選手と落選した選手の明暗がくっきりと分かれ、クラブの夏の移籍戦略にも大きな影響を与え始めている。