アスレティック・クラブ

エルネスト・バルベルデ監督が退任し、後任として43歳のエディン・テルジッチ監督が就任することが決定した (via ElDesmarque)。

新体制に向けて、テルジッチ監督は中盤の強化として、ラージョ・バジェカーノとの契約が切れるウナイ・ロペスへの関心を強めている (via ElDesmarque)。

また、テルジッチ監督は36歳のベテラン、ユーリ・ベルチチェの去就を固唾をのんで注視している。ユーリが退団すれば、イニゴ・レクエも退団するため、左SBはアダマ・ボイロのみとなってしまい、補強計画が大きく変わることになるからだ (via ElDesmarque)。

若手の動向では、ラシン・サンタンデールで活躍中のレンタル組、21歳のMFペイオ・カナレスのトップチーム昇格を検討している。カナレスは『人々が話す以上にボールを持ってチームに貢献した』と自信を見せている (via ElDesmarque)。

クラブは2026/27シーズンの新ユニフォーム(Castore製)を発表した。バスク7県を象徴する7本のストライプが特徴的なデザインだが、一部のファンからは冷ややかな反応や批判も出ている。この新ユニフォームは最終節のレアル・マドリード戦で着用される予定だ (via ElDesmarque)。

また、2030年W杯の開催都市としてサン・マメスが候補になっているが、自治体の一部から継続を疑問視する声があがっており、今後の動向が注目される (via MARCA)。

ビジャレアル

マルセリーノ・ガルシア・トラル監督が今季限りで退任することが明らかになった (via MARCA)。

選手では、ラツィオへの移籍が決まっているアルフォンソ・ペドラサが、選手やスタッフ全員に自身のブランドのオリーブオイルをプレゼントして感動的な別れを告げた (via ElDesmarque)。

補強面では、クリスタル・パレスを退団するコロンビア代表MFジェフェルソン・レルマの獲得を狙い、セビージャなどと争奪戦を繰り広げている (via Estadio Deportivo)。