カディス

イマノル・イディアケス監督に率いられるチームは、レガネスとの最終戦で勝利すれば、ウエスカの結果次第で自力残留の可能性が残されている。しかし、引き分けや負けに終われば非常に厳しい状況となるため、文字通りの背水の陣で臨む (via MARCA)。

エスパニョール

マノロ・ゴンサレス監督のもと、見事に残留を確定させた。来季に向けて、モンチ氏が新たなスポーツジェネラルディレクター(SD)として就任する予定となっている。なお、フラン・ガラガルサSDは心筋梗塞のため現在療養中である (via SPORT)。

さらに、来季のカンファレンスリーグ出場権(7位)を獲得するわずかな可能性(現在11位で勝ち点45、7位ヘタフェが48)が残されている。最終節のRソシエダ戦に勝利し、ヘタフェ、ラージョ、アスレティック、バレンシアが全て負けるなどの奇跡的な条件が必要となるが、チームは最後まで諦めない姿勢を見せている (via Mundo Deportivo)。