セルタ・デ・ビーゴ

最終節のセビージャ戦で引き分け以上の結果を出せば6位を確保し、来季のヨーロッパリーグ出場が決まる重要な一戦を迎える (via Estadio Deportivo)。

財政的なバランスを取るため、今夏は主力選手の売却が必要不可欠となっている。その筆頭がイライクス・モリバだ。昨季ライプツィヒから600万ユーロで加入し、今季は47試合1ゴール4アシストと完全復活を遂げた。アストン・ヴィラ(ウナイ・エメリ監督の希望で約2000万ユーロ)やブライトン(約2500万ユーロ)から強い関心が寄せられている (via SPORT)。

スウェーデン代表のW杯メンバーにはカール・スタルフェルトが選出された (via Mundo Deportivo)。

マジョルカ

マルティン・デミチェリス監督のもと、残留争いで非常に厳しい状況に追い込まれている。最終節でオビエドに勝利し、なおかつエルチェとオサスナが負けるという奇跡的な他力本願が必要な状態だ (via ElDesmarque)。

レバンテ戦ではDFダビド・ロペスが致命的なミスを犯し、交代後にベンチで人目もはばからず号泣する姿が見られた (via ElDesmarque)。

クラブのオーナーであるアンディ・コールバーグの運営に対して、地元メディアから痛烈な批判が上がっている。冬の補強(カルンバやルブンボの獲得)も失敗に終わり、パブロ・オルテルスSDの辞任を求める声も強まっている (via SPORT)。

ポルトガル代表のW杯メンバーにはサム・コスタが選出された (via Estadio Deportivo)。

19歳のウイング、ヤン・ビルジリが今季2ゴール6アシストとブレイクし、ベティスなどが関心を示している。バルセロナも売却益の40%を保持しているため、移籍動向が注目される (via SPORT)。