現地メディアは久保建英に酷評の嵐!ポゼッションロスト10回で本来のキレを欠く
かつて所属したレアル・マドリードを相手に先発出場した久保建英でしたが、現地メディアからは極めて厳しい視線が注がれました。右サイドで先発し、前半11分にはセカンドボールを拾ってオヤルサバルへ決定的なパスを通したものの、その後は完全にマドリードの守備に沈黙しました。後半74分にゲデスと交代してピッチを退きました。地元メディアは『非常に物足りない内容であり、チームの他のアタッカーに比べて動きが遅れている。昨シーズンの開幕前にクラブへ補強の野心を求めたコメントをして以降、輝きを欠いている。負傷の影響があるとはいえ、この日は10回のポゼッションロスト、枠内シュート0本、クロス1本、ドリブル成功わずか2回と、ゲームから完全に消えていた』と酷評。交代時にはマタラッツォ監督が戦術ノートを手に、身振りを交えて熱心に対話する姿が見られました。(via DiarioVasco)
謎の極秘手術から20日のゲデス!出場直後から存在感を示しアタッカーとしての価値を示す
今夏、完全非公開で極秘裏に行われた謎の手術からわずか20日、ポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデスが後半74分に久保建英との交代でピッチに立ち、待望の復帰を果たしました。プレシーズンをほぼ消化できていないにもかかわらず、そのパフォーマンスは圧倒的でした。出場直後、ファーストタッチで強烈なシュートを放ってマドリード守備陣を威嚇し、コーナーキックを獲得しました。さらにスピードを活かした突破でエドゥアルド・カマヴィンガのイエローカードを誘発するなど、停滞していたソシエダの攻撃陣に大きな活力を注入しました。このゲデスの復帰は、得点力不足に喘ぎ、開幕2連敗スタートとなったマタラッツォ監督にとって唯一の、そして最大のポジティブなニュースとなりました。(via Mundo Deportivo)