「Forever Green」ユニフォームのデザインコンテスト
マラガのロシア美術館で開催されたレアル・ベティス主催の「Forever Green Day」において、クラブは画期的なイニシアチブを発表した。2026/27シーズンに行われる「Forever Green」特別試合で着用するユニフォームのコンセプトデザインについて、ファンや一般市民からアイデアを募集するコンテストを実施する。
これは、ファンがユニフォームの制作に直接参加できる初の試みであり、持続可能性(サステナビリティ)に関連するストーリー、素材、デザイン、コンセプトなどの提案を広く集めることが目的となっている。このキャンペーンの詳細は今後数週間以内に発表される予定だ。
イベントには、スポーツ、ビジネス、科学などの各分野から国際的な専門家が集まり、スポーツが環境問題への意識を高め、社会に変化をもたらす力について議論が交わされた。また、「Forever Green Awards 2026」の授賞式も行われ、スポーツにおける環境リーダーシップや生物多様性の保護、気候変動への取り組みなどで貢献した団体や個人が表彰された。
(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
本日のベティスは、W杯直前に主力のアブデが負傷によりモロッコ代表から離脱するというショッキングなニュースから始まりました。その一方で移籍市場では、左SBのアンヘリーニョやエルチェのCBアフェングルバーへの関心、アムラバトの完全移籍に向けた複雑な交渉など、来季のCLに向けた動きが活発化しています。また、CL効果による大幅な増収見込みや、チミー・アビラの契約解除と配信での失言、フィダルゴのメキシコ代表としてのW杯開幕戦出場、さらにはライバルであるセビージャからのフロント引き抜き工作まで、ピッチ内外で非常に情報量の多い一日となりました。