サバデル昇格祝いで首相への暴言騒動 GKフオーリが謝罪

サバデルの2部昇格を祝う市役所のバルコニーでのイベントで、予期せぬ政治的騒動が起きた。GKのディエゴ・フオーリがマイクを握り、『私が言う言葉の後に、思い浮かんだことを叫んでくれ。ペドロ・サンチェス…』とスペイン首相の名前を叫ぶと、集まったファンから『クソ野郎』という暴言が返ってきた。サバデルの市長が所属する政党が首相と同じ社会労働党であったこともあり、この出来事は社会的・政治的な大問題へと発展した。フオーリは後日SNSで『悪意のない冗談だったが、歴史的なシーズンをこの愚かな行為で汚してしまい申し訳ない』と謝罪の声明を発表し、クラブも公式に遺憾の意を表明した。この騒動により、サラゴサへの移籍交渉が難航していた同選手の契約解除の可能性も浮上している。

(via Mundo Deportivo)

マジョルカのデミチェリス電撃退団 嘘の公約にファンが激怒

マジョルカのマルティン・デミチェリス監督がRBライプツィヒの監督に就任し、島を去ることが公式に発表された。この動きにマジョルカのファンはSNSで怒りを爆発させている。マジョルカは2部降格を喫したものの、デミチェリスは先月28日に2028年までの契約延長にサインし、『何が起ころうとも私はここに残る。2部にいることは不名誉なことではない』と力強く残留を宣言していた。しかし、わずか25日後にライプツィヒが違約金250万ユーロを支払って引き抜くことになった。ファンにとっては完全な裏切りであり、果たされなかった公約に対する怒りの声が溢れている。クラブはルイス・ガルシアを2027年までの契約で新監督に迎えることを発表し、事態の収拾を図っている。

(via MARCA)

(via ElDesmarque)

(via SPORT)