パブロ・ガルシアの意味深な絵文字 ベティスとマラガのSNS模様
マラガの1部昇格にまつわるSNSの動きがファンの間で話題を呼んでいる。ベティスのウィンガーであるパブロ・ガルシアが、マラガの昇格の立役者であり今季25ゴールを挙げたチュペに対して、緑色のハートマークと「まもなく」を意味する矢印の絵文字を送った。チュペもこれに「いいね」で反応したため、ベティスサポーターはチュペの獲得を匂わせているのではないかと色めき立ち、マラガサポーターはガルシアに真意を問いただす事態となった。2人は年代別の代表などでチームメイトになった記録はなく、交友関係のルーツは不明だが、ベティスが数ヶ月前からチュペの動向を監視していたことは事実である。しかし、チュペは最近2029年まで契約を延長しており、昇格によって契約解除金も約1400万ユーロに跳ね上がっているため、獲得は容易ではない。
(via Estadio Deportivo)
スペイン国営放送がアンダルシア訛りに字幕を付け大炎上
スペインのテレビ局TVEが、ドキュメンタリー番組内でファビアン・ルイスの母親であるチャリ・ペニャのインタビューに字幕を付けたことが、SNSで大きな波紋を呼んでいる。彼女のアンダルシア訛りのスペイン語に対して字幕が付けられたことについて、『今度はスペイン語を翻訳するのか?』『シュールすぎる』『アンダルシア訛りへの字幕、スペインの新たなレベルだ』と批判が殺到した。「アンダルシア嫌悪」だとして炎上する一方で、アクセシビリティの観点や、騒音環境での視聴を考慮したテレビの標準的な対応であると擁護する声もあり、意見が真っ二つに分かれている。TVE側からは現在のところ公式な説明は出されていない。
(via Estadio Deportivo)