アルベルト・モレイロのスペイン代表W杯メンバー入りの可能性
バルセロナのフェルミン・ロペスが右足第5中足骨の骨折で手術を受けることになり、ワールドカップのスペイン代表メンバーから離脱することが確定しました。これにより、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督の枠に空きが生じ、ビジャレアルで素晴らしい初年度を過ごしているアルベルト・モレイロがメンバー入りの強力な候補として急浮上しています。
カナリア諸島出身のモレイロは、55人の予備登録リストに名を連ねているものの、A代表でのデビューはまだ果たしていません。しかし今シーズン、ビジャレアルで44試合に出場して10ゴール6アシストという圧倒的な数字を残しており、その実力は高く評価されています。
代表チームは彼のようなライン間でボールを受け、ターンから一気に加速し、ラストパスを供給できるタレントを求めています。インサイドでも左サイドからでもプレーできるその多様性は、代表の戦術に完璧にフィットする魅力的なプロフィールです。ビジャレアルのクラブ関係者も、25日に発表される最終の26人リストにモレイロの名が呼ばれることを期待して注視しています。(via SPORT, MARCA, ElDesmarque)