最新のトレーニング状況と負傷者、イギリス遠征への展望
水曜日、ズビエタでは今週3回目となるフィールドセッションが行われ、マタラッツォ監督は27名の選手を指導しました。
この日は体調不良者が相次ぎ、アイヘン・ムニョスとレバルビエが病気のため練習を欠席しました。また、フォルガドも不在でした。レバルビエの代役としてBチームからカルボネルが昇格して練習に参加しており、彼はトップチームで緊急の必要がない限り、今後はBチームに定着する予定です。
負傷を抱えているウルコ・ゴロチャテギ、パブロ・マリン、アルバロ・オドリオソラ、カルロス・フェルナンデスの4名は引き続き別メニューでの調整を行っています。一方で、バルダはグループ練習に部分的に合流し、復帰へ向けてポジティブなステップを踏んでいます。
チームは木曜日の休養日(久保建英のみ個別調整)を挟み、金曜日に全選手が揃って練習を行った後、同日の午後にイギリスへ出発します。現地で5日間のトレーニングキャンプを実施し、本格的な実戦モードへと移行していきます。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
W杯で大活躍したオヤルサバルがチームから大歓迎を受け、久保建英も負傷からの復帰へ向けて本格始動します。パチェコの定位置争いへの意欲や、左サイドバックのアイヘンらの移籍の噂など、新シーズンに向けたスカッド再編とイギリス遠征への準備が着々と進んでいます。