オヤルサバルがズビエタに帰還!W杯優勝をチームが盛大に祝福
スペイン代表としてワールドカップ優勝を果たしたミケル・オヤルサバルが、水曜日に練習拠点であるズビエタを訪問し、チームメイトやスタッフから大歓迎を受けました。私服姿で姿を現したストライカーは、エリック・ブレトススポーツディレクターをはじめ、負傷中のアルバロ・オドリオソラやパブロ・マリン、そして医療スタッフらに温かく迎えられました。
ペレグリーノ・マタラッツォ監督やイゴール・スベルディアらキャプテン陣からも祝福の言葉をかけられ、ピッチ上ではチームメイトから拍手と胴上げのプレゼントがありました。マタラッツォ監督は全選手の前でオヤルサバルの功績を称賛し、クラブの公式SNSでも映像とともに『世界チャンピオンが家にいる』『コミットメントと仕事の模範』というメッセージが発信されました。
オヤルサバルは今大会のW杯で全8試合に先発出場し、サウジアラビア戦とオーストリア戦でそれぞれ2ゴール、準決勝のフランス戦でもゴールを決め、計5ゴール1アシストを記録してチーム内得点王として優勝に大きく貢献しました。プロサッカー選手協会の規定により3週間の休暇に入っているため、本格的なチームへの再合流は8月10日の月曜日となる予定です。(via Mundo Deportivo)