マラシュ・クンブラへの関心

エルチェCFは、ASローマに所属する26歳のアルバニア人センターバック、マラシュ・クンブラの獲得に興味を示し、現在の状況について問い合わせを行いました。クンブラに対しては、エルチェの他にもラージョ・バジェカーノやレバンテUDが関心を寄せています。同選手は昨シーズン、マジョルカに期限付き移籍をしていましたが、リーグ戦の出場はわずか8試合にとどまりました。しかし、その1年前の2024-25シーズンにはエスパニョールで主力としてプレーし、35試合に出場して3ゴールを記録するなど、スペインのサッカーに適応できる実績を持っています。 (via MARCA)

フリオ・ディアスをリストアップ

エルチェCFの補強リストには、アトレティコ・マドリードに所属する21歳の左サイドバック、フリオ・ディアスの名前も挙がっています。ディアスはディエゴ・シメオネ監督の構想外となっており、今夏の移籍が確実視されています。一時はレバンテUDが保有権の50パーセントにあたる100万ユーロを支払い、4年契約を結ぶという基本合意に達していましたが、セビージャFCが直前になって獲得に動いたため、このオペレーションは白紙となりました。エルチェもディアスの動向を追っているクラブの一つですが、選手本人はセビージャへの移籍を優先して希望している状況です。 (via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

本日のエルチェCFは、ディフェンス陣の強化に向けた移籍市場での動きが確認されました。経験のあるセンターバックと将来有望な左サイドバックに狙いを定めており、今後の交渉の行方が注目されます。