ウマル・コナレが2部セウタへ武者修行へ
プレシーズンで4ゴールを挙げ、チームの得点王として大きなインパクトを残した22歳のフォワード、ウマル・コナレが、さらなる成長と出場機会を求めてセグンダ・ディビシオン(2部)のセウタへ1シーズンの期限付き移籍をすることになりました。
コナレは数週間前に、もともと2027年までだったエルチェとの契約を2029年まで延長しており、クラブにおける将来をしっかりと確保した上での武者修行となります。今回の契約に買取オプションは含まれておらず、来シーズンにはエルチェに戻る予定です。
移籍市場の最終盤まで自身の将来に不透明さを抱えていたコナレは、当初はBチームにあたるイリシターノ(セグンダRFEF/4部相当)でプレーしつつ、トップチームで練習を重ねる道もポジティブに受け止めていました。しかし、セウタ側が獲得に向けて非常に熱心にアプローチを続けたことが、プロの舞台で多くの出場機会を確保したいというコナレの決断を後押ししました。彼はすでに8月17日のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦で1部デビューを果たし、約30分間プレーしています。 (via SPORT)
