アッフェングルーバーがSNSで感動の別れ!エルチェへの深い愛と感謝を綴る
今週火曜日にイングランドのフラムへの完全移籍が決定したオーストリア代表DFダヴィド・アッフェングルーバーが、自身のSNSを通じてエルチェCFのクラブやサポーターに対する感動的なお別れのメッセージを投稿しました。
エルチェでの2年間を過ごしたアッフェングルーバーは、チームとともにラ・リーガ1部への昇格と、そこでの1部残留という大きな成功を経験しました。彼はこの2シーズンについて『特別な瞬間、忘れられない感情、そして思い出』をエルチェから持ち帰ると語り、クラブへの深い想いを綴っています。
彼にとってエルチェは単なる移籍先以上の存在だったようで、メッセージの中で『エルチェは私のキャリアにおける単なる一章を遥かに超えるものになった』と強調しました。エルチェでの日々を振り返り、『信じられないほどエモーショナルで、成功に満ち、強烈で、そして何よりも価値のあるものだった』と感慨深げに語っています。
また、オーストリア代表でもあるアッフェングルーバーにとって、エルチェへの加入は自身初の海外挑戦でした。言葉や環境の壁がある中、温かく迎え入れてくれたクラブやホームタウンに対し、初日から『我が家のように』感じさせてくれたことへの感謝を述べています。サポーターに対しては、『このカラー、この街、そしてこのクラブのために戦うことが、自分にとってどれほど大きな意味を持っていたかを感じてほしい』と呼びかけました。
メッセージの最後は、エルチェに関わるすべての人々への感謝の言葉で締めくくられています。
『ありがとう、エルチェ。ありがとう、フランジベルデス。すべてに感謝します』と、クラブを愛称で呼んで謝意を示しました。
なお、彼の今回のフラム移籍によって、エルチェのクラブ財政には約1200万ユーロの移籍金がもたらされることになります。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
アッフェングルーバーからの心のこもったお別れメッセージは、エルチェへの愛に満ち溢れていました。1200万ユーロという大きな移籍金をクラブに残し、初の海外挑戦の舞台を大成功で終えた守備の要は、ファンにとっても特別な存在としてイングランドの地へと羽ばたきます。
