ルイス・ミージャが自身の去就について言及
ヘタフェのキャプテンを務めるルイス・ミージャが、コリセウムを離れるという噂や自身の直近の将来について口を開きました。🗣️
ミージャは現在の状況とクラブへの思いについて、次のように語っています。
『基本的には何も変わりません。私はヘタフェの選手であり、あと1年契約が残っています。クラブと話し合い、双方にとって何が最善かを評価しなければなりません。私の代理人は、届く可能性のあるオファーなどについて仕事をしてくれています。でも、彼にはシーズンが終わるまで何も知りたくないと言ってありました。この期間にクラブと話し合い、最善の道を探ります。私はヘタフェで幸せです』
移籍の噂がある中でも、クラブへの愛情とリスペクトを持ちつつ、代理人を交えて今後のベストな選択を模索していく姿勢を明らかにしています。
(via AS)
7位フィニッシュでカンファレンスリーグ出場権を獲得
ヘタフェは激動のシーズンを戦い抜き、見事にヨーロッパの舞台への切符を手にしました。🇪🇺
ラ・リーガの最終順位において、ヘタフェは7位でフィニッシュしました。バレンシアや、1ポイント差で8位に終わったラージョ・バジェカーノなどとの、ヨーロッパ大会に向けた最後の1枠を争う熾烈な戦いを制し、来シーズンのUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ予選への出場権を獲得しています。来季の欧州での戦いに大きな期待が寄せられています。
(via Estadio Deportivo)
欧州へ向けたシーズン総括ビデオクリップを公開
カンファレンスリーグ出場という素晴らしい結果を受けて、クラブはファンに向けて特別なプレゼントを用意しました。🎥
ヘタフェは公式SNSにて、「Te pintamos de azulón(君を青く染めてやる)」と題した今シーズンのハイライトビデオクリップを公開し、ファンを驚かせました。この動画は、チームが成し遂げた偉大なキャンペーンを称える賛歌のような内容となっており、来シーズンにカンファレンスリーグを戦う上での大きなモチベーションとなるよう作られています。
(via MARCA)
マリオ・マルティンの買い取りオプションを行使し完全移籍へ
ホセ・ボルダラス監督の来季の去就がまだ宙に浮いている状況ですが、クラブはすでに来シーズンに向けた陣容の構築をスタートさせており、新シーズン最初の補強を発表しました。✍️
ヘタフェは、レアル・マドリードからレンタルで加入していたミッドフィールダー、マリオ・マルティンの買い取りオプションを有効にし、完全移籍で獲得したことを公式に発表しました。彼は2030年6月30日までの4シーズンにわたってクラブと契約を結びます。
マリオ・マルティンは昨夏にレンタルで加入して以来、ピッチ上で見せる献身性や個性、そして質の高さにより、チームのシステムにおいて重要なピースとして確固たる地位を築きました。今シーズンはラ・リーガとコパ・デル・レイ(国王杯)を合わせて公式戦37試合に出場し、4ゴール2アシストという見事な成績を残しています。
現在22歳の彼は、すでに1部リーグで67試合の出場経験を持ち、U-21スペイン代表にも定期的に招集されるなど、国内でも最も将来を嘱望される選手の一人として成長を続けています。クラブは公式発表の最後に『青のユニフォームでの幸運を祈ります!』とエールを送っています。
(via ElDesmarque)
ダニ・パレホの移籍にまつわる小ネタ
現在のヘタフェの直接的なニュースではありませんが、かつてヘタフェに所属していた選手の話題です。🕰️
ビジャレアルを退団して新天地を探しているベテランのダニ・パレホが、古巣バレンシアへの復帰の可能性について言及しました。その中で、彼が2011年にヘタフェからバレンシアへ移籍し、そこからバレンシアの街に15年間住み続けているという過去の経歴が触れられています。ヘタフェからステップアップして活躍を続けた選手の、一つの歴史の節目を感じさせる小ネタとなっています。
(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
来季のカンファレンスリーグ出場権を獲得したヘタフェは、モチベーションを高める動画の公開や、マリオ・マルティンの完全移籍での獲得など、欧州の舞台に向けた準備を着々と進めています。一方でキャプテンのルイス・ミージャが自身の去就についてフラットな姿勢を示すなど、夏の移籍市場での動きにも引き続き注目が集まります。