アスレティック・ビルバオ

アスレティック・ビルバオは、ホームスタジアム「サン・マメス」の収容人数を現在の53,000人規模から55,000人超へと引き上げる増改築工事計画を正式に決定した。投資総額1,500万ユーロのインフラ計画の一環として、うち900万ユーロ超がスタジアムの上下階への追加座席設置およびボミトリ(出入口)の改修工事に充てられる。クラブの財務担当者は、試合開催への影響を最小限に抑えるため来夏から段階的に着工することを明かす一方で、『夏のオフシーズンに工事が集中するため、コンサートなどのイベント誘致数が減少し、短期的には減収という負の側面が生じる』とサポーターへ理解を求めた。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo)

RCセルタ

RCセルタは、主力MFミゲル・ロマンが膝の重傷で最長3ヶ月離脱する緊急事態を受け、19歳のウーゴ・ブルシオとアンドレス・アンタニョンのカンテラ出身若手2名をトップチームの中盤へ本格抜擢する方針を固めた。クラウディオ・ヒラルデス監督は両名に対し、セグンダBのセルタ・フォルトゥナとトップチームを兼任させながら出場時間を確保させる意向だ。これと並行して、クラブ経営陣はカンテラ産の主力であるハビ・ロドリゲス、ミゲル・ロマン、ウーゴ・アルバレスら2028年に契約が切れる若手コアメンバーに対し、2030年までの長期契約延長と年俸アップを提示する保護戦略を開始した。(via MARCA / SPORT)

RCセルタ

かつてRCセルタの中盤で活躍したエバートン・ジヴァネッラが地元ラジオ番組に出演し、2001年のガリシア・ダービーでデポルティーボ・ラ・コルーニャの右サイドバック、マヌエル・パブロに対して重傷を負わせてしまった痛恨のプレーについて新たな胸中を明かした。ジヴァネッラは『あのプレーの直後、あまりのショックで自分自身の試合もそこで終わってしまった。監督に交代を直訴したほどだ。試合後に病院へ駆けつけ、マヌエル・パブロと直接対面して謝罪した。デポルサポーターの激しい怒りは当然理解していたが、彼自身がアクシデントであることを理解してくれたのが救いだった』と、四半世紀近くを経てなお消えない苦悩と裏話を語った。(via ElDesmarque)