バレンシアCF
バレンシアCFの新たな指揮官に就任したハビエル・アギーレ監督について、過去のラ・リーガにおける初陣データが強い期待を集めている。アギーレ監督は過去にスペインで指揮を執った6クラブ(オサスナ、アトレティコ・マドリード、レアル・サラゴサ、エスパニョール、レガネス、マジョルカ)のうち、初陣で敗れたのはマジョルカ時代の1度のみであり、アトレティコ時代にはまさに次節の対戦相手であるラシン・サンタンデールを1-0で破っている。また、かつてアトレティコで指導を受けた元ウクライナ代表DFディエゴ・フォルランも『彼は指導者としての情熱を血の中に宿している。素晴らしい監督であり、バレンシアでも必ず成功を収めると確信している』と熱弁し、メスタリアの再建に向け強力な後押しを送っている。(via SPORT / ElDesmarque)
バレンシアCF
バレンシアCFは、新スタジアム『ノー・メスタリア』への移転に伴う全年間シート選択プロセス「Camí a una nova casa」の詳細スケジュールを発表した。第1段階として10月14日から30日までオンライン上で家族やPeña(ファンクラブ)などのグループ登録を実施する。続く第2段階では11月17日から2027年5月末まで、メスタリアの「Sala 1923」においてソシオの antigüedad(入会年数順)に基づいた対面形式での座席選択が長期間にわたり実施される。そして第3段階となる2027年6月・7月の年間シート更新キャンペーンにおいて正式な契約手続きと支払いが行われ、2027年7月の新スタジアム完成へ向けた準備が本格化する。(via SPORT)
バレンシアCF
新スタジアム『ノー・メスタリア』における客席配置と構造詳細が明らかになり、熱狂的なサポーターが集う応援席(Grada de Animación)の仕様が判明した。収容人数70,044人を誇る新スタジアムにおいて、応援席は「Grada Baja Norte(北側1階席)」のセクション116、117、118、119に集約され、合計2,235席が割り当てられる。ピッチの至近距離に位置し迫力ある応援を可能にする一方で、ラ・リーガの安全基準に基づいた厳格なアクセス制限や規制が導入される。なお、アウェイサポーター席はセキュリティの観点から3階リングに隔離され、専用の入場ゲートと階段が設置される計画となっている。(via ElDesmarque)