アレクシア・プテジャス、こだわりのカタルーニャ風朝食ルーティンを明かす

FCバルセロナ女子のキャプテンであり、32歳にして最高のパフォーマンスを維持し続けるアレクシア・プテジャスが、自身の健康を支える食生活、特に朝食のこだわりについてインタビューで明かした。普段の練習日はコーヒーだけで済ませ、固形物の摂取はトレーニング後まで遅らせるという彼女だが、試合の日にはエネルギーと代謝を安定させるためにしっかりとした朝食をとる。彼女の理想の朝食は『少しの炭水化物、少しのタンパク質、少しの脂肪、もちろん健康的なもの』だという。そして何よりも欠かせないのが、カタルーニャ地方の伝統的なパン・コン・トマテ(トマトを塗ったパン)である。『カタルーニャ人として、トーストにトマトをこすりつけないのは私にとって冒涜です』と語り、アルコールやソフトドリンクを排除した厳格なダイエットの中でも、この郷土の味だけは彼女の最大の喜びであり、絶対に譲れないルーティンであることを明かした。(via SPORT)

オスカル・トレホ、自身の名が冠されたコートの命名式でクラブ愛を語る

ラージョ・バジェカーノの象徴であるアルゼンチン人MFオスカル・トレホが、自身の名前が冠された新しいサッカーコートの命名式イベントに参加し、クラブへの深い愛情を語った。チームメイトのイシ、ウナイ・ロペス、イバン・バジウらと共にステージに上がったトレホは、『クラブに留まりたい。そのためなら何でもする。2017年のように自分の意志で来られた時のようになればいいが、物事を無理に押し進めたくはない。自然な形で進み、この最後の時間を楽しみ、カメージョが言うようにこの友人のグループがやっていることを活かしたい』と、契約延長とチームへの残留を強く熱望した。また、チームメイトのバジウからは『彼はカンファレンスリーグのカップを掲げるだろう、キャプテンマークを巻いてね』と愛情のこもった言葉を贈られ、イシやウナイからはロッカールームでの彼の冗談好きな素顔が明かされるなど、ファンと選手たちとの強い絆が感じられる温かいイベントとなった。(via MARCA)