ミリトン、ブラジルでのスキャンダル報道を声明で完全否定
レアル・マドリードのエデル・ミリトンとヴィニシウス・ジュニオールが、ブラジルでコンパニオンの女性たちをマドリードへ呼び寄せたというスキャンダル報道に巻き込まれ、大きな騒動となっている。事の発端はブラジルのジャーナリストが発信した情報で、ヴィニシウスの広報はこの事実を即座に否定したものの、この騒動の最中にヴィニシウスのパートナーであったインフルエンサーのヴィルジニア・フォンセカが突然の破局を発表したことで火に油を注ぐ結果となった。これに対し、ミリトンは自身のSNSで長文の声明を発表。『私の名前に関する最近の憶測やインターネット上で広まっている非難に対し、私に帰せられるすべての情報は虚偽であり、いかなる証拠も欠いていることを明確にするためにここに来ました』と完全否定した。続けて『今のこの瞬間、私は2026年のワールドカップ出場を断念することになった怪我からの回復に全力で取り組んでおり、家族、特に妊娠中の妻に全神経を集中させています。このすべての状況に怯えていると告白します。根拠のない非難が及ぼす影響とその大きさのために、妻がいない時は実質的に家から出ない状態にまでなっています』と、日常生活に深刻な支障が出ている痛ましい状況を明かした。最後に『私のイメージだけでなく、この不当な暴露によって直接影響を受けている私の家族にも損害を与えます。この非常にデリケートな時期に、敬意、責任、そして共感をお願いします』と強い言葉で訴えかけた。(via SPORT)
ビセンテ・ボルーダ元マドリード会長、現会長の選挙発表を茶番と一蹴
2009年に短期間レアル・マドリードの会長を務めたビセンテ・ボルーダ氏が、フロレンティーノ・ペレス現会長が突如としてクラブの会長選挙を発表した記者会見を『完全に茶番だった』と一刀両断した。ラジオ番組のインタビューに応じたボルーダ氏は、『私ならあんなことはしなかった。ただ手紙を出せば十分だった』と述べ、現体制の選挙プロセスの不透明さを指摘した。『私が会長だった時のように、7ヶ月前に日付を発表すべきであり、10日前に言うべきではない』と急なスケジュール設定を批判し、立候補者が現れる可能性についても『誰も立候補しないだろう。なぜなら立候補することは実質的に不可能だからだ』と、対立候補を排除するシステムに苦言を呈した。最後に『あれがマドリードに全く利益をもたらしたとは思わない、全くね』と厳しい見解を示した。(via Mundo Deportivo)