セビージャファン、練習出待ちでGKフラホディモスに残留懇願
ニューカッスルからのローン移籍でセビージャに加入しているGKオディッセアス・フラホディモスの去就が不透明な中、練習施設から出てきた彼の車を取り囲んだファンたちが「残って、お願いだから」と熱烈に残留を懇願した。実質的にチームのベストプレーヤーとなっており、ファンからの愛着も非常に強い。自身の将来についてフラホディモスは『家族と私はここをとても気に入っているが、サッカーは日々のビジネスだ。夏に何が起こるかは決して分からない。ニューカッスルと契約を結んでいるし、夏にどうなるかは分からないが、セビージャでは幸せを感じている』と語り、残留の可能性を排除しなかった。(via ElDesmarque)
シシーニョの壮絶なアルコール依存症告白、ローマ時代は1日70杯のビール
元レアル・マドリードやローマでプレーした元ブラジル代表シシーニョが、インタビューで自身の恐ろしいアルコール依存症と転落の日々を赤裸々に告白した。現在は45歳となり、ブラジルでテレビのコメンテーターや福音派の牧師として新たな人生を歩んでいる彼は、『私はアルコールで自己破壊した。すべては13歳の時、友人たちとのパーティーから始まった。ビールを試し、女性のように恋に落ちた。年をとればとるほど、たくさん飲んだ』と語った。ボタフォゴ時代にはすでに1日20杯のビールと10杯のカイピリーニャを飲み、17歳でタバコも吸い始めていたという。レアル・マドリードに移籍した際には『私は新しいミシェル・サルガドになるために雇われ、「完璧だ、これで永遠にパーティーができる」と思った』と当時の心境を振り返った。マドリードではパパラッチを避けるために自宅の別荘で飲み続け、『朝4時に寝て、8時には酔っ払ってトレーニングをしていた。出かける前にコーヒーを3、4杯飲み、アルコールの匂いを隠すためにタバコを1箱吸った。ピッチではとても良かったので、カペッロ監督でさえ何も疑わなかった』と驚愕の事実を明かした。さらにローマ時代には『1日に70杯のビールと15杯のカイピリーニャ、さらに2箱のタバコという記録を作った。寝るのが嫌いで、ただ友達と家でパーティーをしたかった』と限界を超えた生活を送っていたが、2012年にブラジルに帰国した後、妻の支えでセラピーに通い、現在まで14年間禁酒を続けている。(via MARCA)
