ワールドカップに出場する10人のマドリード戦士たち

アメリカ、メキシコ、カナダで開催されるワールドカップには、ラ・リーガ全体で81人の選手が参加しますが、レアル・マドリードからは10人の選手が出場します。ヴィニシウス(ブラジル)、ブラヒム・ディアス(モロッコ)、アルダ・ギュレル(トルコ)、アントニオ・リュディガー(ドイツ)、ティボー・クルトワ(ベルギー)、オーレリアン・チュアメニ(フランス)、キリアン・ムバッペ(フランス)、ダヴィド・アラバ(オーストリア)、ジュード・ベリンガム(イングランド)、フェデ・バルベルデ(ウルグアイ)の10名です。

ドイツ代表の合宿先で取材に応じたリュディガーは、クラブの現状について『2年間もタイトルを獲得できないのは普通のことではない。負ければ外部からの雑音が大きくなる。しかし、泣き言を言っていても仕方がない。正しい教訓を引き出して、自分に正直になり、前へ進むだけだ。失ったものは取り戻せないのだから』と強い決意を語りました。

(via MARCA)