元セビージャ監督アルメイダ、フロントを痛烈批判
成績不振を理由にシーズン途中でセビージャの監督を解任されたマティアス・アルメイダが、沈黙を破りクラブのフロント陣を痛烈に非難した。YouTubeチャンネルのインタビューに応じたアルメイダは、フロントの対応を裏切りだと断罪した。『ここセビージャでのことは、私にとって初めての経験だ。これまでは常に長期的なプロジェクトを持っていた。ここは違った。セビージャFCを去らなければならないと言われる前日には、最後まで残ると言われていたからだ。サッカーにおけるその裏切りは...いや。私には痛い。そして、あの人たちはもう私を見ることができないと思う。後で私を外すつもりなら、私がいるなんて言いに来ないでくれ。いるかどうか分からないと言うなら、私を外すこともできる。そうでなければ、二つの顔を持っているようなものじゃないか?』とフロントの不誠実な対応を糾弾。一方でクラブのインフラやファンについては『インフラに関しては、私がプレーしていた30年前から比べると、信じられないほどの成長を遂げている。素晴らしいスポーツセンターがある。そしてもちろん、非常に良いファンがいて、彼らは別の結果を期待している』と称賛の言葉を残した。
(via Mundo Deportivo)(via Estadio Deportivo)