その他・クラブ周辺ニュース
バルセロナの守備崩壊にOBから苦言が相次いでいる。サミュエル・ユムティティは『私はこのチーム、特に彼らの最終ラインのプレーに失望し続けている。なぜなら、彼らは2試合で2枚のレッドカードを受けたからだ。彼らは非常に高いディフェンスラインでプレーしてリスクを冒している。相手の攻撃があるたびに彼らの到着が遅れ、その遅れが高くつき、レッドカードで終わる』と厳しく指摘。ティエリ・アンリも『申し訳ないが、来シーズン、このチームはエリートのセンターバックを絶望的に必要としている。これは単なる悪い夜ではなく、即座に解決策が必要な構造的な問題だ』とクラブに警告を発した。
(via SPORT)(via Mundo Deportivo)
バルセロナファンがメトロポリターノでの試合前に持ち込んだエステラーダ(カタルーニャ独立旗)が、国家警察や警備員によって次々と没収された。ファン団体は「カタルーニャの匂いがする旗は全て没収された」と怒りの声を上げている。
(via SPORT)
ラス・パルマスのキリアン・ロドリゲスが、降格危機にあるチームの状況について『昇格は個人的な目標だ。去年、チームを1部に残したのに降格してしまい、ものすごく傷ついた。病院にいて、癌の闘病で自分に起きていること以上に苦しんだ。UDラス・パルマスをあるべき場所である1部に戻したい』と熱い胸の内を語った。
(via SPORT)(via Mundo Deportivo)
リヴァプールのウーゴ・エキティケがPSG戦でアキレス腱断裂の重傷を負い、間近に迫るワールドカップへの出場も絶望的となった。チームメイトのイブラヒマ・コナテは『彼にとって非常に辛いことだ。彼に祈りを送る』と悲痛なコメントを残した。
(via AS)(via SPORT)(via MARCA)
カディスに復帰したルーカス・ペレスが、不振に苦しむチームメイトのスソを熱烈に擁護した。『私がデポルティーボに加入した時、私の家でも色々なことを言われ、要求された。スソには、今のように働き続けるように言いたい。彼は腕を下ろしていない。彼をサポートし、助けるためにここにいる。彼はこの街の若者で、夢を叶えているんだ』とファンに団結を呼びかけた。
(via Estadio Deportivo)(via AS)
オサスナのイケル・ムニョスが2030年まで契約を延長。会見でブラウリオSDは『彼がナバラ出身だから、あるいは下部組織出身だからというだけでなく、彼に才能があるからだ』と才能を高く評価し、ムニョスも『小さい頃からの夢だった。私のキャリアにおいて非常に重要な一歩だと思う』と喜びを語った。
(via AS)
ある銀行での衝撃的な出来事が元副支店長のSNSで明かされた。750ユーロの罰金を支払うために、わざと全て1セント硬貨で持ち込んできた客が、腹いせに硬貨の袋を破り散らかした。銀行側は毅然と対応し、硬貨を数える手数料として15ユーロを追加請求した上で、不足分を補充させ、事務所の清掃まで客自身に行わせたという。『威張る時は気をつけて』という教訓が広く拡散されている。
(via MARCA)
【本日の総括】
本日のオフフィールド情報のハイライトは、CL敗退後のバルセロナを容赦無く煽り倒すアトレティコのSNSと、それを取り巻く選手やファンの感情の爆発です。ラフィーニャの審判批判やネイマールのファンとの大喧嘩など、ピッチ外でのフラストレーションが表面化する一方で、ヤマルやグリーズマンが見せた模範的なスポーツマンシップが対照的に輝きを放ちました。また、サンタマリア氏の訃報はスペインサッカー界全体に深い悲しみをもたらしています。各クラブの情熱が交錯する中、スタジアムの外でもドラマに事欠かない一日となりました。