ラフィーニャがブチギレ!ファンと衝突し審判を痛烈批判
負傷のため欠場し、スタンドから試合を見守っていたバルセロナのラフィーニャが、試合終了後にピッチへ降りた際、アトレティコファンと激しく衝突した。煽り立てるスタンドのファンに対し、ラフィーニャは笑いと皮肉を交えながらジェスチャーを交え、『出て行け』と言い放ち、アトレティコが次のアーセナル戦で敗退すると予言する行動に出た。その後ミックスゾーンに現れたラフィーニャの怒りは収まらず、主審のクレマン・トゥルパンに対して猛烈な批判を展開した。『僕にとっては、盗まれた試合だった。それだけでなく、レフェリングには多くの問題があったと思う。下された判定は信じられない。アトレティコがどれだけファウルをしたか分からないが、レフェリーは彼らに一枚もイエローカードを出さなかった。本当に理解したいのは、FCバルセロナが勝ち進むことに対する彼らの恐怖心だ。試合に勝つために3倍の努力をしなければならないと分かった時は特に厳しい。1試合でのミスは理解できるが、2試合連続で?』と怒りをぶちまけた。過去にSNSで審判を批判したネイマールがUEFAから出場停止処分を受けた前例があることから、ラフィーニャにも処分が下される可能性が浮上している。
(via Esport3)(via SPORT)(via Estadio Deportivo)(via MARCA)