【前節レビュー

⚽️ 絶好調を維持するベティスは、直前に行われたラ・リーガ第11節(/第12節)マラガCF戦でも2-1で競り勝ち、勝点を順調に重ねてリーグ4位の座を揺るぎないものにしています。

主導権を完全に握ったベティスは、前半からアブデやパブロ・フォルナルスを中心に相手陣内へ怒涛の攻撃を仕掛けました。すると前半38分、MFイスコの精緻なフリーキックからDFマルク・バトラが鮮やかな先制ゴールを奪取。勢いに乗るチームは前半終了間際の45分にも追加点を叩き込み、2-0とリードを広げて前半を折り返しました。

後半68分にマラガのアドリアン・ニニョに1点を返され、終盤にかけて猛追を受ける苦しい展開となりましたが、ここで立ち塞がったのが守護神GKアルバロ・ヴァジェスでした。相手の決定的な至近距離シュートを驚異的なリアクションで防ぎ切るビッグセーブを披露。チーム一丸となった粘り強い守備で1点差を守り抜き、価値ある勝ち点3を手にしました。

今季公式戦14試合を終えて10勝2分2敗、総得点・失点ともに安定したスタッツを残しており、この勢いのままドイツの地へと乗り込みます。(via Mundo Deportivo) (via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

離脱者や悲報という多大な試練に見舞われながらも、チームは強固な結束と確固たる自信を胸にドイツの要塞シグナル・イドゥナ・パークへ乗り込みます。ペレグリーニ監督の緻密な采配と6000人のサポーターの歓声とともに、CL4連勝と10pt突破確定に向けた歴史的一戦に注目です!