【主力CBの覚悟

🎙️ ペレグリーニ監督とともに前日記者会見に登壇したDFディエゴ・ジョレンテが、ドルトムント攻撃陣への警戒とチームの団結力について熱弁を振るいました。

⚽️ 今季公式戦13試合9ゴール(CL3試合4ゴール)と脅威的なペースで得点を重ねるドルトムントの主砲セルユー・ギラシとのマッチアップについて、マルコス・ジョレンテはチーム全体での封じ込めを誓っています。

『彼は非常に完成された素晴らしいストライカーだ。もちろんスカウティング映像で特徴は頭に入っている。だが、超一流のFWに対して90分間個人の1対1だけで勝ち続けるのは不可能に近い。カバーリングや周囲との連携、技能、そしてチーム全体の守備精神をもって抑え込むことが重要だ』

🛡️ バトラ、ナタン、バレンティン・ゴメスらとの熾烈なセンターバックのポジション争いについても前向きに捉えています。

『健全で素晴らしい競争が存在している。ラ・リーガ、CL、そしてこれから始まるコパ・デル・レイという過密日程を戦い抜くには全員の力が必要だ。ターンオーバーが行われてもチームの守備レベルが一切下がらないことこそが、今季のベティスの強みを証明している』

👨‍🏫 また、指導者としてのペレグリーニ監督の存在感について絶大な信頼を口にしました。

『どの取材でも言っているが、監督はこのクラブに最も必要な「落ち着き(sosiego)」を与えてくれる存在だ。結果が出ない苦しい時期には自分たちのトレーニングとプロセスを信じる強さを与えてくれ、調子が良い時には決して油断させずに高い自己要求を叩き込んでくれる。彼こそがベティスに相応しい指揮官だ』

💚 ドイツに駆けつけた6000人のファンに向けても『カンファレンスリーグで小さく謙虚なスタジアムで戦っていた頃から、サポーターは常に僕たちと共に遠征してくれた。このCLという素晴らしい舞台での夜は彼らのためのものでもある。ピッチの上で最高のパフォーマンスを見せたい』と感謝を述べました。(via Estadio Deportivo) (via SPORT)