RCDエスパニョール
マノロ・ゴンサレス監督率いるエスパニョールは、UEオロトとのプレシーズン初戦を迎える。新加入のアレックス・カラトラバは、『数年前まで地域リーグでプレーしていた自分が、エスパニョールに加入できたことは夢のようだ。監督の期待に応えたい』と意気込みを語っており、新戦力のフィット具合が注目される (via Esport3)。
また、クラブは新シーズンに向けた第3ユニフォームを発表。レモンライム色のグラデーションに、エンブレムをモノクロの黒でミニマルに配置した斬新で現代的なデザインとなっており、ファンや選手からも好評を得ている (via Mundo Deportivo)。
UDラス・パルマス
ラス・パルマスの本拠地、エスタディオ・デ・グラン・カナリアでは、新シーズンに向けたピッチの全面張り替え作業が急ピッチで進んでいる。カナリア諸島の気候に適し、回復力の高い「バミューダ・イビサ種」の芝生を採用。フェルテベントゥラ島から厳密な温度管理の下で輸送された7,600平方メートルの芝が敷き詰められており、ボールポゼッションを重視するチームの戦術を支える最高のピッチコンディションが整えられている (via SPORT)。